『どうぶつの森 ポケットキャンプ』1週間プレイレビュー

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』1週間プレイレビュー

2017年11月21日から配信された、スマートフォン向けゲーム『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を約1週間プレイした感想です。

ちなみに私はシリーズ初プレイになります。ですので、初めてどうぶつの森を遊んだ人の感想だと思ってください。サービス開始時のネットワークエラーはよくある事ですので、その部分は評価に入れません。

詳しいシステムや説明などは省かさせていただきます。

作業感が強い

家具などのクラフト素材は、主にどうぶつたちに収集したアイテム(素材)を渡すことで手に入れることが可能になります。そうなると、このゲームはアイテム収集とそれを渡すことが主になります。

アイテム収集が可能なエリアは4つ。魚介、果物、虫で全部で約24種類。

どのゲームにもレベル上げだったり、アイテム収集だったり作業は付き物ですが、このゲームに関しては作業をしてる感覚は強いと思います。

今後のアップデート次第ですが、数時間おきに同じ事を繰り返す作業は変わらない様な気がします。

シリーズファンの評価は良好?

初めてどうぶつの森を遊んでみた私には、やや退屈なゲームではあるのかなと思いましたが、現時点のレビューの評価は高く、シリーズファンは多少の不満はあるものの高評価なので概ね満足しているのだと思います。

まとめ

一度の作業は短く済みますので、スキマ時間に遊ぶには最適です。もう少し何かがないと飽きてしまいそうです。ただ、このゲームのコンセプトはスローライフなので、どうぶつたちとコミュニケーションを取り、自分の理想のキャンプ場を少しずつ構築してく事が目的であると思います。急がずゆっくりと世界観を堪能するのが良いのかもしれません。

まだ1週間程度しか遊んでいませんので、新たな発見があるのかもしれませんし、もう少し様子を見ながらゆっくりと楽しみたいと思います。