『モンスターハンター:ワールド』βテストレポート

『モンスターハンター:ワールド』βテストレポート

2017年12月10日~12日に行われている、『モンスターハンター:ワールド』βテストの感想です。

 

ハンター作成

βテスト版のキャラメイキングは、いくつかのプリセットから選択できますが、製品版ではより詳細に作成可能です。

今までよりもリアルで、幅広くキャラクターを作れそうです。

新たな武器アクション

モンハンは、数ヶ月前にMHFもプレイしましたが、家庭用ゲーム機ではMHP3rdまで遊びました。その間に多数の武器が追加されているようですが、『モンスターハンター:ワールド』では新しく追加された武器は無いようです。その代わり、新しい攻撃アクションが追加され、多彩な戦闘が可能になります。

クエストとは別に練習場がありますので、自分に合った武器を探すと良いでしょう。個人的には、色々試しましたが大剣が一番使いやすかったです。

食事や装備変更が可能になったキャンプ

今回のβテスト版では、ポッケ村のような拠点は無く、フィールドからのスタートになります。なので、武器を作ったり防具を強化したりは、製品版からです。キャンプで食事をしたり、装備の変更が可能です。

これまでと変わらない素材集め

フィールドでは今まで通り、素材を集めることができ、釣りをしたり草花や鉱石を採ったりすることも変わらずできます。

今回のクエストは3つとも、制限時間が20分でしたので、あまり探索できませんでしたが、製品版で思う存分採取したいと思います。

よりリアルになった世界で狩猟!

ボルボロスを見つけ、一心不乱で戦っていましたが、突然ディアブロスとの鉢合わせ!

大きなひとつのフィールドに様々なモンスターが生息しています。それぞれの縄張りがありますので、それを利用して、モンスター同士を戦わせる事も可能です。

以前よりもリアルに描写されるようになった生態系。小型モンスターを狩ると鳥たちがハイエナのように群がってきます。

 

ソロプレイもマルチプレイも一通り遊んでみました。やはりマルチプレイの方が楽しいですね。ベータ版ということで、マッチングに時間が掛かることもありましたが、海外の人とも楽しく遊ぶことができました。

自分の住んでいる地域限定でマッチングする設定もあります。

ソロの場合、オトモアイルーが小型モンスターを手懐けて仲間にすることもあります。

アイルーが小型モンスターに乗ったりするので面白かったです。

まとめ

今までのモンハンよりもグラフィックだけではなく、世界観や戦術も進化しています。これは賛否があるのかもしれませんが、ダメージの数値が表示されるようになりました。

個人的には、世界観を維持するのであればダメージの表示は必要ないと思いますが、あったらあったで、効率よく有効な部位を攻撃してしまいます。なので下位的なクエストだけ表示できるようにした方が良いのかもしれません。

戦闘のアクションは違和感なく操作できました。アイテムを多く持てる分、ショートカット登録ができましたが、L1ボタンを押しながらRスティックを操作しますので、アイテム選択時に思わず視点を切り替えようとして、誤操作することも多々ありました。できれば他の方法でショートカットを呼び出すこともできると嬉しいです。

あとは製品版で楽しみたいと思います。