『Fallout 4』をクリアしましたのでネタバレしないように感想を書いていきます。難易度Normalでクリアまでのプレイ時間は約35時間。

引き込まれるストーリー

Fallout 4は核戦争後の荒廃した世界を描くオープンワールドの近未来RPGです。主人公は様々な人間と出会い、この世界をどう生き抜くのか委ねられるシステムです。

やはり、海外のゲームはストーリーが面白いです。前作のFallout 3も壮大なストーリーでしたが、今作も驚くような展開で楽しませていただきました。

武器の強化から家具の作成まで可能なクラフトシステム

作業台を使い、武器や防具の改造だけではなく、家具を作成したり料理まですることができます。

そこら中にある、灰皿やアルミ缶などの素材を集め改造や作成に再利用できます。不要な武器なども解体できるので、使わなくなったらどんどん素材に変えましょう。やめどきがわからず、思わず熱中してしまいました。

防衛できるハウジングシステム

ガゾリンスタンドから、街のような規模の広い土地までを拠点にすることができ、様々な家具や防衛設備を配置できます。

自分だけの家や街を作り、入植者の満足度を上げ、悪者から拠点を守ります。タワーディフェンスのようで面白いですね。

様々な仲間たち

ネタバレがあるので、詳しくは書けませんが、犬から人造人間まで多種多様なNPCを連れてくことができます。任意で仲間にできる特定のNPCは1人だけですが、クエストの進行状況に応じて仲間が加わります。

拠点に仲間にできる特定のNPCを集めておくことができ、いつでも入れ替えは可能です。

まとめ

今回、クリア後も少し遊んでみましたが、サブクエストも多く、世界も広いので長時間遊べるゲームだと思いました。まだ、ひとつのエンディングしか見ていませんし、DLCは未インストールですので、遊び尽くすのには膨大な時間が必要なのかもしれません。

難易度設定もありますし、このゲームの特徴として任意で攻撃箇所を狙うシステムもあります。

アクションやシューティングが苦手な方でも楽しめる作品だと思います。未プレイの方は遊んでみてはいかがでしょうか。