先日、Amazon.comで購入したPlayStation4版『Stardew Valley: Collector’s Edition』の序盤をプレイした感想です。ゲーム内の日数で約30日間(1シーズン)です。

 

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日本語サポート

アップデートすることで、会話のテキストだけではなく、ゲーム内のオブジェクトもしっかりと日本語化されます。

ストーリー

主人公は都会の生活に疲れ果て、祖父が遺した「スターデューバレー」の牧場へ移り住むことにしました。

しかし、牧場は荒れ放題。主人公はこの土地を整備し、野菜や家畜を育て生活をしなくてはならない。

1年目、春

序盤は、チュートリアルをしながら、整地がメインになると思います。木や草が生え放題で石もそこら中に転がっています。収穫した野菜などのアイテムは、収集ボックスに入れておく事で自動で精算されます。直接お店に売ることも可能です。

木や石などはクラフト素材として使えますので、無闇に売らないほうが良さそうですね。

エナジー(スタミナ)を管理しながら作業を行います。エナジーは就寝することで全回復します。その他に回復アイテムがありますが、序盤はお金が少ないと思いますので、農作業で得られる回復アイテムは売ったほうが進めやすいかもしれません。

農作業だけではなく、釣りやダンジョンへ潜ることも可能です。自分に合ったプレイスタイルで牧場生活を満喫しましょう。

釣りが結構難しく、苦戦しました。魚だけではなく、値段の付かないゴミのようなものまでも・・・序盤はアイテムスロットが制限されているので、ダンジョンへは長く居られませんでした。

様々なNPCと季節イベント

「スターデューバレー」の個性的な住人たちとイベントやサブクエストでふれあうことができます。定期的に住人全員で参加する季節イベントが開催されます。

その他にも不思議なイベントや収集要素もありました。

住人たちと仲良くなることで、何か良いことが起こるのかもしれませんが、まだ序盤なのでわかりません。

まとめ

まだまだ始まったばかりで、これからどんなイベントやシステムが開放されていくのかが楽しみです。正直、日本語ローカライズのクオリティが高いのに、どうしてまだPS4版が配信されないのか疑問です。

ロード画面もここまで日本語化されています。

今回パッケージ版を購入しましたが、できれば日本語版のパッケージも制作してほしいですね。

「Undertale」のようにある程度売れたら、可能性はあるかもしれません。どれ程長く遊べるかわかりませんが、まだひとつもトロフィーを獲得していませんので、長時間遊べると思います。私のように配信が待てない方はパッケージ版の購入を考えてみてはいかがでしょうか。