戦場のヴァルキュリア4レビュー

戦場のヴァルキュリア4レビュー

『戦場のヴァルキュリア4』クリア後のネタバレなしの感想です。プレイ時間は約45時間。

【戦場のヴァルキュリア4】開戦! – ブログノート

ストーリー

全体的なストーリーの流れは悪くないのですが、キャラクター設定やちょっとした演出はあまり好きになれませんでした。これはシリーズ全体を通して感じる部分であります。

このキャラクター設定は少し古いかな・・・

普段海外ドラマや映画を観ていると、やや稚拙に感じてしまう事があります。それと、ひとつのエピソードが細切れになりすぎてるように思えました。

戦闘システム

「戦場のヴァルキュリア1」からの比較ですが、ストーリーの展開にも伴っていて、戦闘フィールドのギミックは豊富になり、戦略性は増していますが、一度クリアしてしまうと割と次回からは簡単に攻略ができたり、遊撃戦は「キャクタス号」に兵を乗せて強引に敵本拠地まで行くことも可能だったりします。

この方法で経験値とお金を稼ぎました

ストーリーの後半のフィールドは難しく感じました。難点ですが、これは戦闘システム上仕方のないことだと思いますが、時間を掛けて攻略に失敗してしまうと、その分の時間をごっそり無駄にしてしまうことでしょうか。しかし、それを糧にして攻略方法を考える事ができます。

クリア後

クリア後はハードモードがアンロックされたり、レベル上限が開放されます。追加のエピソードもありますので、トロフィーコンプリートを目指しながらクリア後の要素を遊べそうです。

まとめ

今回も入隊する兵は多いのですが、結局同じキャラクターしか使わなかったです。キャラクターよりも、もう少し兵科の種類があれば嬉しかったです。全体的に変わらない面白さはありますので、購入して失敗とは思いませんが、若干の物足りなさも感じています。