iOS/Amdroidにて配信中の「ダンジョンメーカー」をプレイしてみました。

ダンジョンメーカーとは

ダンジョンメーカー紹介文より

多数の選択肢からダンジョンを作り、ゲームを進めるローグライクダンジョンビルドゲームです。
ダンジョンに複数の罠と施設を配置し、戦闘で成長するモンスターを雇い、不思議な力を持つ遺物を見つけ、ダンジョンを侵攻する勇士をやっつけてください!

勇士からあらゆる手段でダンジョンを守り抜く、見た目はシンプルですが奥の深いゲームシステムです。

基本無料のスマホゲームとは違い、iOS版は¥360、Android版は¥310で入手できます。アプリ内課金はありますが、コスチュームや課金しなくても可能なキャラクターのアンロックなどですので、アプリ内課金はしなくても十分楽しめます。むしろ、しないほうが長く楽しめるのではないでしょうか。

一日の行動を決める

まずは3つのカードから、何をするのか決めなくてはいけません。

次のカードは、選択したカードの真上のカード3枚から選択しなくてはいけないので、いずれ選択したいカードの方向へ進むことも考えて選択するか、目の前のカードを選ぶか、それはプレイヤー次第です。

一般戦闘

勇士からダンジョンを守る通常戦闘です。

報酬はゴールド、ダンジョンで得た霊、ランダムで施設や魔物を追加などの選択肢からひとつ選ぶことができます。報酬はこの3つです。

「一般戦闘」のカードが多く配置されています。

精鋭戦闘

「一般戦闘」よりも強化された勇士をダンジョンに迎えます。その分報酬が増え、ランダムの3つの中から一つ遺物を得ることができます。

遺物を得ると、ゲームオーバーになるまでその効果が有効になります。

ダンジョン

ダンジョンの改造や魔物の訓練などができます。「休む」「改造」「訓練」「読書」「拷問」の中から選択します。条件によっては休むことの方が今後の攻略に有利になることもあるかも?

読書は手に入れた本を読むことで強化ができ、拷問は捕らえた勇士を味方にすることができます。

イベント

イベントカードでは様々なことが発生します。

お金が掛かることが多々あるので、余裕のあるときに選んでみましょう。

施設商人

施設の増築や強化、特殊な改造ができます。

魔物商人

魔物を増やしたり魔物や魔王の強化ができます。

装備商人

装備商人のカードでは魔物の装備を買ったり魔物同士の装備を交換できます。

魔物の装備は保管することができないので、常に魔物に装備させておくことになります。別の装備をする場合、元の装備は消えてしまうので注意しましょう。

闇商人

闇商人では魔物を宝玉に変えたり、捕らえた勇士を霊へ変えたり堕落させることができます。

ボス戦

20回のカード選択を一区切りとして、20回目は必ずボス戦が行われえます。

ボス戦での報酬ではレア度の高い遺物を選択できるため、ダンジョンの増築やより有利になるアイテムが入手可能です。当然、ボス戦を終える毎に勇士も強くなります。

繰り返し要素

魔王が倒されてしまうとゲーム終了となりますが、プレイ中とは別に魔王にレベルが設定されており、レベルが上がると、再びゲームを始める際に新たなスキルが使用可能になります。

魔王は特定の方法でアンロックできます。

毎日のログインボーナスやゲームオーバー時に入手できる通貨で、特殊な効果をゲーム内のカード選択とは別に永久的に効果が発動するアイテムが入手可能です。

特定のレアリティの出現確率を下げたり、魔王部屋に魔物を配置できるようにするカードがあります。

まとめ

プレイスタイルの幅が広く、何度でも繰り返し遊べる内容だと思います。300円程度ですので、気軽にダンジョン経営を始めてみてはいかがでしょうか?