「リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-」のレビューです。Utomikでプレイしました。PS4/Steam/Swicthでも発売されていますが6,242円(税込み)です。Utomikだと月々6.99ドルでプレイ可能なのでおすすめです。

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ストーリー

母親はドラゴンと人間のハーフで、なぜか突然長い眠りについてしまいます。

二人の子供はドラゴンの子供を育てながら、母親を助けるためにカフェを経営しつつ、母親の救出方法を模索するストーリーです。

レシピを探したり、カフェの評判を上げることでストーリーが進みます。なかなか進まない事もあり、同じことを繰り返すこともありました。

リトルドラゴンズカフェ

主人公はお店の経営をし、従業員や客の目配りをしなくてはいけません。

従業員はサボったり客はそれぞれ好みが違がったりしますので、外へ素材を探すだけではなくお店にも頻繁に来る必要があります。

料理は簡単な音ゲーでした。一度に一個しか作れないので、複数作るときは何度か繰り返します。お店で出す料理は、一度作ってメニューに登録しておくだけなのでそこは安心です。その代り、その分の素材は必要。

探索と素材の収集

料理の素材は自分で調達する必要があります。

野菜や魚、肉などを集め貯蔵します。野菜、魚、調味料の収集は特にプレイヤースキルは必要ありませんが、特定の肉だけは面倒です。

自分で攻撃はできませんので、ドラゴンに攻撃してもらうのですが、獣の近くへ行かないと攻撃指示ができません。近くへ行くと攻撃されやすいです。攻撃されると自分の持っている料理をひとつ奪われてしまいます。

まとめ

子供向けでしょうか。それも小学生の低学年か幼稚園のお子様が適正ではないかと思います。ゲームエンジンはUnity製との事ですが、グラフィックは簡素で操作キャラクターの挙動や操作感は、元々Unityに入っていそうなサンプルっぽい動きをします。

5時間ほどプレイしてみましたが、苦痛に感じてしまったので、ここでやめることにしました。自分で畑を作って、種を蒔いて収穫したり、それを期待していましたが、決められた場所で特定の素材を採取することが主でした。