「STEEP」レビュー

「STEEP」レビュー

オープンワールドアクションスポーツ「STEEP」のレビューです。オンライン専用タイトルです。

概要

ジャンル:オープンワールドアクションスポーツ

開発・販売:Ubisoft

プラットフォーム:PlayStation4/Xbox One/PC(2016.12.22)

価格:¥3,888~

2019年1月現在PlayStationPlusにてフリープレイ配信中です。

広大な雪山が舞台

STEEPではアルプス山脈の一部でスノーボードやスキーでタイムアタックやスコアアタックが楽しめます。現在はアップデートでアラスカのマップでも遊ぶことができます。

広大なフィールドを探し歩いたり双眼鏡を使う事で新たにスポットを発見でき、様々なコースにチャレンジすることが可能になります。

正直なところ、歩きながら双眼鏡を使って探し回ると、とんでもなく時間が掛かってしまいます。なので一番使い勝手が良く、移動速度の早いROCKETウィングスーツを使うことをおすすめします。

できればスノーモービルや犬ぞりがあれば探索してる感がもっとあったように思います。リフトはありましたが、運行していなかったのは残念です。

チャレンジとウィンタースポーツ

それぞれのチャレンジに合わせスポーツ用具が定められています。始めはスキー、スノーボード、ウィングスーツ、パラグライダーの4つが使用でき、他4つはSHOPで購入したり特定のチャレンジでアンロックできます。

タイムアタック、スコアアタックの他にNPCと一緒に行動したりするチャレンジが主です。トライアルズのように何度でもスタート地点からやり直すことができます。

中でも個人的に難しく感じたのは、ROCKETウィングスーツとウィングスーツでした。ROCKETウィングスーツはとにかく速くて、タイムアタックなんかはチェックポイントを通るだけでも苦労します。ウィングスーツは障害物や地面ぎりぎりの位置を飛ぶので何度もぶつかりました。

チャレンジに成功すると、ゲーム内通貨と経験値の他にも様々な装備が得られます。装備やウェアはチャレンジ以外にもゲーム内通貨で購入もできます。

イージー、ノーマル、ハードの三段階の難易度にわかれていますが、一度ゴールドを獲ったチャレンジはあまりもう一度遊びたいと思わないし、難しすぎると思ったチャレンジは後回しにしたくなるので、4、5段階くらいに難易度を分けて、徐々にプレイヤースキルが上達できるようになっていれば、もう少し気持ちよくプレイできたかもしれません。

まとめ

マルチプレイでは他のプレイヤーと一緒に同じコースを滑ったり競ったりできるようです。もし、フレンドがいなくても、他のプレイヤーが表示されたりするので、孤独感はあまり感じないのではないでしょうか。

どこも雪山なので、飽き易さはあるかもしれませんが、何度でもリスタートできる手軽さは、煩わしさがなく攻略に集中でき快適です。何十回と繰り返してようやくクリアできた時の達成感は最高でした。達成感や雪山をエンジョイしてみたい方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

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