FINAL FANTASY XIV #4

FINAL FANTASY XIV #4

Twitch Primeにて無料配布中の「ファイナルファンタジーXIV スターターパック」をプレイ中です。無料配布期間は2019年2月4日から5月3日までです。※ネタバレを含む場合があります。

 Amazonプライム

概要

ジャンル:MMORPG

開発・販売:SQUARE ENIX

プラットフォーム:PlayStation4 / PC

価格:¥ 2,376~

広大な蒼天のイシュガルド

イシュガルドエリアの特徴はエリア数は少ないですが、一つのフィールドが広く高低差もあり、様々な地形で構成されています。

フィールドが広い分、チョコボなどのマウントで飛行できるようになりました。クエストの報酬やフィールド上にある風脈の泉に触れたりすることで、風のエーテルの流れを理解し、飛べるようになります。FF5が好きなので、黒チョコボを愛用しています。

NPCとダンジョンに行ってみた

冒険者小隊を結成し早速タンクで行ってみる事にしました・・・

NPCは範囲攻撃を避けたり、ボスなどの攻撃パターンを理解していませんので、割と頻繁に指示を出さないと、思い通りには動いてくれません。今後フェイスが実装されるとのことなので、もう少しAIの強化をしていただきたいです。

ゲームパッドでの操作は限界なのか

現在レベルは60ですが、スキルが追加されていくと、どこに何があるのかわからなくなります。ゲームパッドではスキルの詳細が表示されないので、クロスホットバーにセットしておいても、何のスキルなのか、わかってない事が多々あります。

それ以外にも押し間違いが多いので、十字キーでスキルを選択して決定ボタンで発動する方式の実装を希望したいところです。

おそらく素早くボタンを押すことを想定してクロスホットバーのみの操作方法しか実装していないのだと思われます。十字キーで選択する場合は遅くなってしまうので、3×3の9マスなら選択エリアも少ないので、扱いやすいのではないでしょうか。

ただ、どうしても素早く回復などのスキルを使わなくてはいけない場合があるので、その際は片方だけ従来のクロスホットバーに設定できるようになっていれば、使い勝手も良くなると思います。

まとめ

メインストーリーはクリアして、これから「竜詩戦争 完結編」が始まります。ストーリーは個人的には面白いと思いますが、まだ慣れていないせいか、ストーリーの進行中に入るインスタンスダンジョンがつらく感じる時があります。

マルチプレイに抵抗はありませんが、コンテンツファインダーの設定に初心者とマッチングしないという項目があれば、他のプレイヤーに気を使うことなく、イベントシーンもゆっくり見れますし、あまり失敗も気にせずにプレイできそうな気がします。

それと、今年の7月2日発売予定の「漆黒のヴィランズ」には、過去の拡張パッケージ二本が含まれるそうです。もし、DL版を予約するとその二本のクライアントとレジストレーションコードがすぐに受け取れるのなら、今すぐにでも予約したいところですけど、そうではないみたいですね。まだ、発売日は数ヶ月先なので「紅蓮のリベレーター」を購入しようか迷っています。