アサシンクリードのOriginsとオデッセイを始めようと思いましたが、ユニティとSyndicateが積みゲーになっていましたので、こちらから始める事にしました。ストーリーのネタバレはありません。

ストーリー

今作は1868年の産業革命のロンドンが舞台。テンプル騎士の陰謀から双子のアサシン「ジェイコブ」と「エヴィー」がロンドンの平和を取り戻すストーリーです。(アサシンクリードは「Syndicate」と「ブラックフラッグ」しかプレイしていませんので、シリーズ全体のストーリーの流れはわかっていません。)

メインストーリーを進めるとサブストーリーが徐々にアンロックされていきます。サブストーリーだけでも個人的には面白かったので、交互にプレイすることで世界観などをより深く堪能し、楽しむことができるかと思います。

アサシンクリードの特徴の一つである次々と敵の主要キャラクターを暗殺する部分は、ストーリーと密接に関係していますので、個人のプレイヤースキル次第でストーリーの面白さが変化するのではないでしょうか。簡単に暗殺できてしまうとその分ストーリーも薄っぺらく感じてしまう可能性があるということです。

ゲームシステム

キャラクターの育成、強化方法はいくつかあります。装備の作成・アップグレード、スキルの修得の他にも味方のギャングをアップグレードをすることで、街での行動が快適になり攻略を有利に進めることができます。

フィールドには水上や地下などがありますし、予想以上に広く感じましたが、あくまで舞台はロンドンで景観があまり変わらないので、ストーリー以外の収集要素やサブクエストは同じことを繰り返してる感じが強いです。トロフィーコンプリートは少し辛いかもしれません。

まとめ

今回は35時間ほどでクリアしました。攻略法はそれぞれあるとあると思いますがゴリ押しが可能な部分もありますし、そこまでの難度ではなかったように思います。どちらかといえばゲームの攻略よりも、この時代のロンドンの世界観を楽しめることの方が大きいかもしれません。

発売してから結構な時間は経っていますがバグが多かったです。大抵はバグが発生している場所から遠ざかるか、リロードすることで解決します。周回プレイ要素はなく、セーブデータをPS4のシステムから消さない限りリセットはできないようです。

このシリーズは背後から一発で敵を仕留められるので爽快ではありますが、逆にいえばコツを掴んでしまうと攻略が簡単になってしまうところがあります。暗殺以外にも拉致や尾行のミッションがありますが、前回プレイした海戦もできる「ブラックフラッグ」に比べるとやや劣る気がします。面白くないことは全くないですが物足りなさは感じました。


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