「Detroit: Become Human」が2019年7月のPlaystation Plusのフリープレイになりましたので早速プレイしてみました。ストーリーのネタバレはありません。

世界観とストーリー

このゲームの世界ではアンドロイドと人間が共存しています。現実の世界で将来AIが人間の代わりにするであろうといわれている仕事は「Detroit: Become Human」の世界ではアンドロイドが全て行っています。

しかし、アンドロイドは人間の奴隷のような存在に過ぎないどころか、仕事を奪われアンドロイドを憎む人間もいます。そんな中で、アンドロイド自身は自我を持ち、この世界でどのようにして生きるのか。この世界観がこのゲームのストーリーの面白さを描いています。

ゲームシステム

グラフィックがリアルなので、実際に海外ドラマや映画を観ている感覚が強く、操作キャラクターがアンドロイドではありますが、人間と同じようにそれぞれの性格も異なるため、感情移入がしやすくできています。

このゲームはアドベンチャーゲームですので選択肢はいくつもあり、自分の好きな結末へと導くことが可能です。特定のパラメーターの変化や行動次第で選択肢が増えたりすることがあります。

チャプター終了後はフローチャートを確認することができます。いつでもチャプターの最初からはじめることは出来ますが、一度そのまま全てクリアすることを勧められました。

臨場感があるシーンは大抵QTEでの操作が求められます。難易度はCASUAL(簡単)とEXPERIENCED(難しい)がありEXPERIENCEDでしかプレイしていないので、CASUALはもっと簡単なのかもしれませんが、瞬時に間違えずにボタンを押さなくてはいけないので難しいですが、緊張感が伝わってくる操作感でした。

まとめ

ゲームの進行具合やフローチャートの開放でボーナス特典が観覧可能になります。アートワークやサウンドトラックなどを視聴することができますが、登場キャラクターの3Dモデルをじっくり見ることもできます。思った以上にズームが可能で、しかも動いていますのですごく良いです。これのためだけに全てアンロックさせたいです。

個人的にアドベンチャーゲームは中々手の出しにくいジャンルではありますが、「Detroit: Become Human」のようなゲームであればまたプレイしたいです。その時はフリープレイではなく普通に購入したいです。


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