数年前に購入し、今でもたまに遊ぶことのある『Don’t Starve』を、まだ遊んだことのない方にご紹介します。

Don't Starve: Console Edition

 

『Don’t Starve』とは

2013年にPC用ゲームとして発売された『Don’t Starve』は、2Dグラフィックのサバイバルゲームです。

Don't Starve

対応している言語は英語のみでしたが、その後、家庭用ゲーム機用に発売された『Don’t Starve: Console Edition』が日本語に対応し、『Don’t Starve: Pocket Edition』ではスマートフォンでも遊ぶことが可能になりました。

価格はPC版は1,480円、PS4版は1,576円(税込み)、スマホ版は520円

 

『Don’t Starve』の魅力

このゲームは、難しく何度もゲームオーバーになってしまうが、繰り返し遊びたくなるところがあります。

 

厳しい環境で生き続ける

まず、始めに食料を確保し、夜暗くなる前に焚き火を設置しなければなりません。雨が降ると行動が制限されます。沼地には危険な生物がいます。冬までに食料を貯蔵しないといけません。

自分で畑を作り食料を生産したり、モンスターの卵を盗んで調理したり、罠を作って動物を捕まえたり、食料を調達する方法は様々です。

Don't Starve

モンスターにやられたり、餓死するとゲームオーバーになり、またはじめからになります。ゲームに慣れてきたらやることを覚え、次に繋げてく事ができるわけです。

 

多彩な能力を持つキャラクター達

ある一定期間、生き続けるとプレイ可能なキャラクターがアンロックされます。その中には、そこら中に火を点ける能力を持つ少女や、大きなモンスターになって木をなぎ倒す青年で、遊ぶことができるようになります。

Don't Starve

しかし、必ずしもメリットだけではなく、一長一短のキャラクターバランスが飽きさせないところでもあります。

 

グラフィックが独特

今までのスクリーンショットを見てわかるとおり、絵柄が独特でやや不気味な部分もあるが、親しみも持てるところもあります。

Don't Starve

 

アイテムが豊富

私は100時間近くプレイしたが、それでもほとんどのアイテムを使えていません。アイテムは落ちてたりしますが、基本は自分で素材を組み合わせて作る必要があります。

Don't Starve

自分の場合は生き残る事に必死過ぎて余裕がないからなのかもしれないが・・・素材もかなり多いので、集めるだけでも容易ではありません。

 

まとめ

私は、PC版とPS4版を購入しました。PC版では、拡張コンテンツもあり、マルチプレイや新しいフィールドで遊ぶことができます。

PS4版は日本語に対応していますが、拡張コンテンツができないです。海外版にはあるようです。日本語版にも対応してほしいですね。

 

難易度は高めのゲームであり、一度冬を乗り越えたからといって、すべてを把握できる内容でもありません。とにかく生き続けて、色々な物を作ったり、色々な場所へ行ったり、色々な生物と出会う事が楽しさだと思います。

Don't Starve設定画面

もし、難しくてつまらないと感じるのであれば、自分で好きなフィールドを細かく設定して生成することもできますので、このようなゲームの初心者でも一度は遊んでみてはいかがでしょうか?